参進の儀(さんしんのぎ)

神前挙式の儀式のひとつ

雅楽の調べのなか

巫女や神職を先導に神殿まで進んでいく

参列者の足並みと気持ちを一つにする大切な儀式

古式ゆかしい儀式です

 

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手水(てみず・ちょうず)でお清めした後

新郎新婦 両家両親 親族の順に並び

巫女や神職 に先導してもらい 神殿へと向かいます

新郎は紋付袴 新婦は白無垢や振袖といった和装を身に纏い

赤い毛氈(もうせん)の上を進んでいただきます

参列者の足並みと気持ちを一つにする大切な儀式です

※説明は一般的な神前式の流れです
神社さんによっては異なる場合がありますので 方法に関しては直接お問合わせ後確認してください

 

金澤神社婚お問合せフォームからどうぞ

jinnya001  shrine002  shrine003  shrine004  shrine005  shrine006  shrine007  shrine008  shrine009  shrine010  shrine011 金沢市本町2丁目18番31号【TEL】 076-229-7744【営業時間】 10:00~18:30完全予約制・時間外応相談【定休日】 月曜日ブライダルサロンは金沢駅 金沢フォーラスより 徒歩5分ブライダルインフォメーションリトルハート※金澤神社婚ではご新郎ご新婦様の結婚式をお手伝い致します 結納・両家顔合わせの会場手配 結納品手配承ります 当日の進行につきましてもご相談可能ですので是非お問い合わせ下さい

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ゼロから作るヘアード

5月28日(木)

本日は午後から曇り空の金沢の空ですが

少しずつ湿度が高くなってきているような・・・

 

花嫁のヘアードが生花の場合

どのタイミングでどのような伝え方にしていいか

とてもお困りになるという場面をよく拝見します

私どもではフローリストさんと契約させていただいておりますので

一番綺麗に見せられるタイミングを見計らって

一番魅力的な状態の花をお作りしています

 

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実際の風景はコチラ

 

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こんな風に仕上がります^^

 

 

いかがでしょうか?

どんな花材がいいのか?

どんな風に見えるのか?など

何人もの花嫁様を見てきた先生だからこそできる

アレンジメントができますよ

 

生花をお使いになりたい方は

是非私どもにご相談下さいませ

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【住所】 金沢市本町2丁目18番31号
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完全予約制・時間外応相談
【定休日】 月曜日

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おうちでおこなわれていた祝言ってなに?

2月13日(金)

明日はバレンタインディ❤

今日から準備している方もおおいのでしょうか(*^_^*)

義理チョコということばはもう古くて

友チョコや自分で食べるためにかう方も増えているとか

時代が変わっていくと

『好きな人にあげる』という『好き』という意味が

違ってきているんですね

 

違うと言えば 昭和三十年ごろまでの結婚式は「祝言」呼ばれ

婚家で行うのが一般的でした

そもそも結婚式という儀式を一般の人たちが行う様になったのは

明治時代の頃のことだそうです

 

石川県においては

お嫁取りの場合は

ご実家でお支度を済ませた花嫁が

花婿の実家から花嫁行列(花嫁道中)して

合わせ水の儀、花嫁のれんをくぐるという順で仏間に入り

御仏前にてご先祖様に結婚の報告をする

仏壇参りが行われます(現在でも行う方も多いですよ)

 

仲人という二人の仲を取り持ち

結婚式の段取りをする方がいて

三三九度の盃を持って

夫婦堅めの盃としたそうです

 

その後ご近所の方たちも手伝って頂き用意された

ご馳走で祝いの宴となり

お祝いに駆けつける人が入れ替わり立ち替わり

三日三晩続く光景がよく見られました

 

神社で結婚式を行い

ご自宅でのお披露目というスタイルが難しくなってきた現在では

料亭などで行うことが可能です

 

私どもは沢山の古式ゆかしい

『祝言』のようなスタイルで

結婚式をさせていただいておりますが

『こんな結婚式っていいね』とご家族やご親族の方から

喜んで頂いております

 

是非一度ご検討なさって見て下さい

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結納のご相談もお承り出来ます

 1月20日(火)

新年が明けて月の2/3が過ぎようとしています

月日が流れるのは本当に早いものですね

 

年末年始とご家族やご親族とお会いになる機会が多くなり

お二人でお話を進めた結果

結婚の方向へとお進みになる方もいらっしゃたのでしょうか?

結婚式の日取りを決める時のポイントですが

お二人だけでなくゲストの都合を考えるのも

良い結婚式になる秘訣です

 

特に親族の都合を把握するのはお二人だけでは難しいと思いますし

相手方のご親族との折り合いをつけるのは難しいです

 

以前はそんなお話をすることも「結納式」では行われていました

現在は簡略化もしくは省略することが多いですが

お二人で日取りをお決めになって後でご両親ともめるということも

考えられます(実際に結構多くのご両家でありました)

 

結納といわれてもどうする?

となった場合は当店にお任せ下さい

結納式のダンドリ、結納品の手配、会食場の手配など

全てのことをさせて頂きます

 

是非一度ご来店くださいませ

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六機を気にする?気にしない?

9月4日(木)は湿度が高く

梅雨に戻ったかのような天気の金沢地方

朝晩の冷え込みとは対照的に

昼の温度はまだまだ高いです(>_<)

 

そろそろブライダルシーズンが到来してきますが

この秋結婚式をしたい方もまだまだ間に合います

空いていないのは日柄良い日

良い日柄というのは

大安

しかも土曜日となると1年先でも難しいという具合です

 

そもそも六輝(ろっき)とは 暦に記載される日時・方位などの吉凶 その日の運勢などの一つで

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいいます

日本では、暦の中でも有名な暦注の一つです

「結婚式は大安がよい」「葬式は友引を避ける」など 主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されています

六輝は もともと六曜(ろくよう)と呼ばれていました

 

しかし 明治以降 現在の七曜(月・火・水・木・金・土・日)が利用されるようになり  七曜と区別するために「六輝」と呼ばれる

ようになりました

六曜は中国で生まれ 日本に伝来したのは 14世紀の鎌倉時代末期から室町時代にかけて とされています

伝来した当初は

泰安(たいあん)・留連(りゅうれん)・速喜(そっき)・赤口(しゃっく)・将吉(しょうきち)・空亡(くうぼう)

の6種だったそうです

その後、名称・解釈・順序が少しずつ変遷し 江戸時代末期頃に現在の名称になり

民間の暦にひっそりと記載され始めました

 

現在では気になさる方は少なくなってきましたので

一度ご親族でご相談頂き問題なければ六機ではなく

ご本人のご都合でお考えになってもいいのではないでしょうか?

 

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引出物の金額 いくらぐらいお考えですか?

プレゼント画像

金沢の天気は本日 雨天です
少し肌寒い感じです
今年は冷夏という予報が出ていますが
時には暑くなり真夏日があると思えば 今日の様に肌寒い日があったりと
体調を崩しやすい気候になっていますね(>_<)
どうぞ お気をつけくださいませ

さて 婚礼に欠かせないものの一つに 「引出物」があります
結婚式にご出席経験のある方なら
あの人たちの結婚式の引出物はこれだったなぁと
思い出がよみがえるのではないでしょうか?

引出物は 贈った人も貰った人もハッピーになるように
なるととってもいいですよね

本日は引出物に掛ける金額について
お伝えしたいと思います

意外とご相談に来られるカップルの方はご存じないことがあります

それは


引出物は来て頂けるゲストの方によって内容を変えてもいいということです

当然 持って来られるご祝儀の金額も違いますし
気を使う度合いも変わってきますからね(#^.^#) (会費制の場合は別かもしれませんが・・・)
地域によって考え方も変わってきます

例えば 能登地区や富山県の高岡・氷見地区などは
一律 金沢よりも引出物の平均金額が高かったりしますし
東京や大阪など首都圏では逆に低く見積もったりします

その方とのお付き合いの度合いなどより替える場合もあるそうですよ
ケースバイケースですので迷っている方は一度私どもにご相談に来られることを
おススメしますよ

さて明日は引出物の中身についてご紹介します
こうご期待
明日につづく・・・

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