御贄講(みにえこう)大祭

6月9日には

御贄講(みにえこう)大祭が行われました

漁業関係者が白山の神に海上安全・大漁を祈願する祭りです

長和5年(1016)から始まったと伝わり

神前に大鯛や海の幸が供えられ

「大漁神楽」や漁業協同組合有志による祝歌「御酒(ごんしゅう)」が奉納されます

御贄講大祭(みにえこうたいさい)

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茅の輪くぐり

正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味があります

 

石川県の神社でも

ほとんどの神社で

見ることが出来ます

chigaya

茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたところから

その名がついたそうですが

現在では 芦(あし)や藁(わら)を使う神社も多いそうです

 

くぐり方はこちらをどうぞ

茅の輪くぐり

 

~その由来をお話ししますと~

むかしむかし

ヤマタノオロチを倒した素盞鳴尊(すさのおのみこと)が

南海の神の娘と結婚するために

南海で旅をしている途中 

蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ

弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに対し

兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで厚くもてなしました

その数年後 

再び蘇民将来のもとを訪ねた素盞鳴尊は

「もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気にかからない」と教えられました

そして疫病が流行したときに

巨旦将来の家族は病に倒れましたが

蘇民将来とその家族は茅の輪で助かったというのです

この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を

門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれました

茅の輪も

当初は伝説のとおり小さなものを腰に付けるというものでしたが

しだいに大きくなって江戸時代初期になり

大きな茅の輪をくぐって罪や災いと取り除くという神事になったのです

 

奈良時代に編集された備後の国風土記(びんごのくにふどき)より

基本的に6月30日に行われ、夏越の祓(なごしのはらえ)と言われています

お近くの神社に訪れて

半年間の無病息災を願いましょう

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ショウガの神様にお願い

6月15日は生姜の日ということで

国内で唯一

「しょうが」などの香辛料の神をまつる

波自加彌(はじかみ)神社では

毎年恒例のお祭り(大祭)が行われました

 

どうして生姜を祀っているかというと…

はじかみ神主のぶろぐ

こちらをごらんください

 

石川県には沢山の神社がありますが

いろいろな所以があります

お時間のある際には

めぐっていただくのもよいのではないでしょうか?

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無病息災を願い 

今年も6月4日には 春季例祭「菖蒲湯祭」が営まれました

その中の儀式として 巫女が温泉の源泉を振りまく「湯立神楽」を奉納して無病息災を願います

行われたのは加賀市山中温泉南町の長谷部神社で

神社の由来は 鎌倉期の武将長谷部信連を祀っています

タカ狩りのため山中を訪れたときに温泉で足を癒やすシラサギを見かけ 山中温泉を再興したといわれています

地元の方々に親しまれる神社です

神事では 宮司が祝詞を奏上し 巫女が山中温泉の源泉をササの葉で境内に振りまきます(写真)

奉納後は各旅館を回り菖蒲を配布します

(北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビより引用)

 

こういった神社の行事も

古より生活の一部に組み込まれていることがわかります

お時間があれば

来年是非ご参加いただければと思います

 

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左義長祭

 小正月の15日に

古いお札やお守り

正月の飾り物(破魔矢・鏑矢・注連縄・門松)や書初め等をおはらいして焚きあげ

一年の無病息災をお祈りする儀式です

ところで正月飾りはいつまで飾っておくのでしょうか?

左義長祭(さぎちょうさい)

金澤では一般家庭では1月7日まで

お商売をされているお店では15日までというところが多いようです

7日を松の内 15日を小正月といい

その日に合わせて左義長が行われるそうです

地域によっては20日までが小正月という地域もあるそうです

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復活窪市(久保市乙剣宮)

金澤市にある神社

久保市乙剣宮では8月26日土曜日

復活窪市が開催される

久保市乙剣宮は泉鏡花ゆかりの神社とも言われ

門前にはかつて市場が多くあったそうです

そのために『商売繁盛』『発展の神様』として崇められています

今年で7回目となるイベントです 是非ご参加してみてはいかがでしょうか?

 

金沢経済新聞

 

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七夕(たなばた) 実は神社と深いかかわりがあったのです

日本人なら小さい頃から親しみのある

 7月の行事といえば本日七夕ですね

笹の葉に願い事を書くという行事

実は

日本には古くから棚機(たなばた)と呼ばれる神事がありました

乙女が着物を織って棚に供えて神様を持て成し

秋の豊作や人びとの罪穢れを祓う行事です

この乙女は棚機女(たなばたつめ)と呼ばれます

棚機女は清らかな川の側に小屋を建て

棚機(たなばた)と呼ばれる織機を用います

現在「七夕」を「たなばた」と読むのはここから来ているそうです

織姫と彦星の話が有名ですが どうやってそこと七夕(棚機)が繋がるのか

それは・・・大野湊神社 ブログ でご確認ください

なるほど!となるでしょう

 

 

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