お伊勢参り

平成28年12月9日 金曜日

「伊勢神宮」の画像検索結果

別表神社という言葉をご存じでしょうか?

 

 

かつては各々の地で崇拝されていた地元の神社は

全ての神社は対等の立場であるとされました

 

昭和23年(1948年)に神社本庁が包括している一部の神社を

  • 由緒
  • 社殿・境内地などの神社に関する施設の状況
  • 常勤の神職の数
  • 最近3年間の経済状況
  • 神社の活動状況
  • 氏子崇敬者の数および分布状況

などによって区分されるようになりました

(ウィキペディアより)

 

その中においても 伊勢神宮は別格とされています

 

現在でも結婚式はされておらず

結婚報告のご祈祷(御神楽・御饌)としてご奉仕しているそうです

 

神宮は内宮と外宮 別院14か所からなる一帯を指すそうです

ほとんど三重県一帯が神宮と言っていいほど

大きな範囲で別院が存在します

 

全国的に「一生に一度 はお伊勢参り」

と言われるように別格の神社なんですね

 

私どもでも神社挙式をお手伝いさせていただく以上

不勉強ではいけないと年に一度はお伊勢参りをさせて頂いております

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かつては金澤縣だった?

平成二十八年十一月十六日 水曜日 ☀/☁ 

石川県といっても

関東圏の方たちにとってはなじみがなくても

金沢といえば

ピンとくる

それもそのはず

実は金澤縣の時代があったというのです

 

明治2年の天皇に版(土地)と籍(人)を返還する版籍奉還では

原則として藩庁のある場所を藩名にするとの決まりで加賀藩は金沢藩と改名されました

そして 明治4年の廃藩置県で金沢藩は金沢県と改名されます

しかし 北陸地方は 金沢県・富山県・大聖寺県などと

面積もばらばらで土地も2つに分かれた複雑な地図になっており

明治5年に石川県・七尾県・新川県と整理されてしまいます

金沢は石川県の端っことなってしまったために

県庁は美川に移されてしました

美川町は石川郡にあったために「石川県」と命名されました

ところが結局 明治6年 七尾県が廃止となったために再び県の中央である金沢に

県庁をもってきたという話です

でもそのときなぜ「金沢県」と改名しなかったのでしょうか?

それは 当時の県令(県知事)が薩摩藩出身で

それほど金沢にこだわりがなかったためと言われています

 

ところで

金澤の由来をご存じですか?

それは・・・

 

こちらに行けばわかりますよ

「金澤神社」

 

神社の名前にもなっている金澤

の起源ともいわれている場所で

その由来がご覧になれます

 

いもほり藤五郎 11

http://www4.city.kanazawa.lg.jp/11104/minwa/imo/imo01.html

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たらよう願い

平成二十八年九月七日 水曜日 ☁

電子メールやSNSが普及するにつれて

ハガキや手紙を書く機会が少なくなってきていませんか?

神域に自生した貴重な“たらよう”の木の葉に、特別にあなたの願事をしたためていただこうという

「たらよう願い」が

神明宮で開かれました

 

お願い事は一つだけ

神様にきっと願いが

届きますよう

お願いします

 

 

 “たらよう”とは

 モチノキ科の常緑高木で

暖地の山中に自生し 庭木にされる

 葉には鋭い鋸歯があり 葉面を傷つけると痕が変色するので

経文を書く 多羅木になぞらえて この名がある

 古来より“ハガキの木”と云われ 

古の雅人は

葉に文をしたためた

とされます

 
 

 “たらよう”の葉に願事を書き

専用の封筒に入れてから

  納所にお納めいただきます

 

毎月一日に“たらよう願い焼納祭”が行われ

お祓いをして下さいます

是非足を運んでみて下さい

 

 

 

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ブライダルインフォメーションリトルハート

※金澤神社婚ではご新郎ご新婦様の結婚式をお手伝い致します
結納・両家顔合わせの会場手配 結納品手配承ります
当日の進行につきましてもご相談可能ですので
是非お問い合わせ下さい

変わらない風景

7月5日 火曜日

ブログは土曜日と日曜日婚礼のお打合せや準備が

立て込むためにお休みしていますので

スタッフは何をしているのか?ということも

今日はお伝えしたいと思います

 

いつもお世話になっています

宇多須神社さんに

お伺いすると

立派な茅の輪がありました

https://i1.wp.com/blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/8d/05e00f54f96582683911572b865b8e3a.jpg

いつも飾られた姿しか見ていませんでしたが

どなたかの力添えで

このような祭ごとができているいるんですね

感謝しながらくぐらせていただきました

 

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このお二人も結婚式を挙げられました

2年前の今日

ここで結婚式を挙げました

 

もう2年も経つんですねぇ

早いものです

 

ずっと変わらない風景

 

感謝しながら

本年も恩恵を得たいと思います

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茅(ち)の輪くぐり

6月17日 金曜日

全国的にみられる

この時期の神社の風物詩といえば

茅(ち)の輪くぐり

 

正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味があります

 

石川県の神社でも

ほとんどの神社で

見ることが出来ます

chigaya

茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたところから

その名がついたそうですが

現在では 芦(あし)や藁(わら)を使う神社も多いそうです

 

宇多須神社 金澤神社 神明宮 石浦神社 大野湊神社 白山さん 尾山神社

くぐり方はこちらをどうぞ

http://hakonejinja.or.jp/02-contents/02-main/09-gokitou/03-gokitou-contents/01-gokitou-main-contents/01tinowano-kugurikata.html

 

~その由来をお話ししますと~

むかしむかし

ヤマタノオロチを倒した素盞鳴尊(すさのおのみこと)が

南海の神の娘と結婚するために

南海で旅をしている途中 

蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ

弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに対し

兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで厚くもてなしました

その数年後 

再び蘇民将来のもとを訪ねた素盞鳴尊は

「もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気にかからない」と教えられました

そして疫病が流行したときに

巨旦将来の家族は病に倒れましたが

蘇民将来とその家族は茅の輪で助かったというのです

この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を

門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれました

茅の輪も

当初は伝説のとおり小さなものを腰に付けるというものでしたが

しだいに大きくなって江戸時代初期になり

大きな茅の輪をくぐって罪や災いと取り除くという神事になったのです

奈良時代に編集された備後の国風土記(びんごのくにふどき)より

基本的に6月30日に行われ、夏越の祓(なごしのはらえ)と言われています

お近くの神社に訪れて

半年間の無病息災を願いましょう

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はじかみ大祭

6月15日 水曜日

本日は晴れている金沢ですが

午後からは曇りまたはときどき小雨が降るなんて予報もあります

午後からお出かけの方は傘の準備が必要になるかもしれませんね

20130617%20hagio04-thumb-250x333 syuugou yjimageINVPEUIW

(インターネットより)

 

さて本日6月15日は生姜の日

その由来はというと

時代は奈良時代にさかのぼります

加賀国(現在の石川県金沢市北部)で数ヶ月間降雨がなく 

草木はことごとく枯れ 

人にいたっても多くが渇死するという事態が起こりました

 国造(くにのみやつこ)が雨乞いをするため

「波自加弥(はじかみ)神社」に社参し 

身を清め断食して祈願すること37日目の満願の日

近くの谷よりこんこんと霊水が湧き出ていました

 人々はその神恩に報いるために供え物を求めましたが

めぼしいものがなく困っていたところ

たまたま旱天下にも自生する生姜があったので

これを献じて感謝の祭りを行いました

この日が6月15日であったことに由来しています

(永谷園ホームページより)

 

金沢市にある日本で唯一「香辛料」の神

生姜の古名「薑(はじかみ)」を称する 

金沢市二日市町・花園八幡町入会地に鎮座する「波自加弥(はじかみ)神社」(718年創建)で

毎年6月15日に行われています

県内外から生姜を扱う生産者・業者が自社製品を献納の上

参詣に集まり、社業の発展などを祈願する大祭です

平成13年(2001年)には1300年の式年大祭を迎えたという歴史ある大祭です 

 

本日は晴天

全国的にも珍しい生姜を祀った神社

お時間のある方は

是非訪れてみてくださいね

 

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金澤神社の天井画

6月9日 木曜日

久しぶりの雨の朝を迎えた金澤です

 

しっとりと雨が降りましたが

イギリスでは1年のほとんどがこんな日だそうで

歌手の方は喉に良いことから

好んで行かれる方もいらっしゃるとか

 

1933(昭和8)年の 本日6月9日の今日は

イギリス・スコットランドのネス湖に巨大な怪獣が棲むという記事が写真とともに新聞に掲載されました

この怪獣はネス湖にちなんでネッシーと名付けられました

今まで大がかりなソナー探索が何度も行われ、「謎の物体」の水中写真が撮影されています

 

日本では

想像上の生物と言われる「龍」ですが

神社・仏閣にも多くと入れられています

魔除けやシンボルといったような意味合いらしいです

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災難を払ってくれる龍

銀箔に描かれた 顔は黒豹がモチーフ

 金沢出身の金沢美術工芸大学卒業の日本画家さんの作品です

 

初代藩主前田利家公傾奇者であったことから

現前田家の当主に許可を得て

導入した作品だそうです

 

モダンと歴史が融合した

とても迫力のある作品です

 

7月9日には

金澤神社天音天舞奉納茶会が開かれるようです

ご興味のある方は是非

ご覧ください

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