白無垢のラインナップ

DSCN0958

和装での結婚式というと
おおまかに
白無垢、色打掛、大振袖というラインナップが揃いますが
白無垢も色打掛も打掛といういい方をします

白無垢は基本白地に装飾を施してあるのですが
この刺繍の仕方で
写真の仕上がりが全く違ってきます

最近では
赤のワンポイントを入れる白無垢もでてきました

色打掛着るから白無垢いらんわ
とおっしゃらずに
一度着てみて下さい

おそらく
神社での挙式では一番お似合いになるかと思います

そして
神様の前で誓う
神前式では正装とされている白無垢は
神前式でしか着れないというものです

そして花嫁しか着れない着物なのです

竹、鶴、亀甲など
めでたい柄が絶妙な配置で刺繍でほどこされています

是非 色々な白無垢をおためし下さい

神社挙式なら
金澤神社婚 http://jinjya.co/about.html

金澤神社婚FACEBOOKページ https://www.facebook.com/kanazawajinjyakon#!/kanazawajinjyakon

新婦さまの正装-白無垢の意味・由来-

0408_0267

神前式でのご新婦さまの正式な衣裳といえば
白無垢です

最近では 神社さんによっては
ウエディングドレスでも可能な神社さんが増えてきましたが
日本の古来からの仕来たりを尊重するなら
白無垢がおススメです

打掛、掛下(打掛の下に着る着物)、帯、足袋、草履、小物など、全てを白一色で揃えます

そして髪型は文金高島田に結いあげるかおかつら・若しくは最近では洋髪で綿帽子を被ります

胸元には懐剣(刀)と筥迫(はこせこ:鏡や櫛などを入れる入れ物)または懐紙入れます

手には金または銀の扇子を持ちます

和装結婚式の花嫁衣裳には大きく分けて3つの種類があります

白無垢
色打掛
引き振袖(お引き摺り) 花嫁専用の振袖です 

そして、婚礼の3原色といわれるのが、

白色 =「清浄潔白」 「嫁ぎ先の家風に染まる」
赤色 =「内に秘める情熱」 「一生懸命にお仕えする決意」
黒色 =「嫁いだ後に他の色に染まらない」

という意味があるそうです

3つ中で一番格上とされるのが 白無垢 といわれています

これは 「清浄潔白」  「嫁ぎ先の家風に染まる」 をあらわしています

婚礼衣装における 白無垢 のはじまりは室町時代頃のようですが
“祭服” という括りでみていくと それよりもはるか昔 白色は古来神聖な色として重用されてきました

教会式におけるウェディングドレスをとってみても
海外でも同じように純白が重用されていたんですね

白で統一するのが世界的に古来より 花嫁の正装の色だったんですね(*^_^*)

一生に一度しか見つけることができない
白無垢をお召しになり 是非 神前にて神聖なお式をお楽しみ頂ければと思います

神社挙式なら
金澤神社婚 http://jinjya.co/about.html

金澤神社婚FACEBOOKページ https://www.facebook.com/kanazawajinjyakon#!/kanazawajinjyakon