結婚式で見つめ直す にほんのことば その5

むすめ・むすこ

 「生す・産す」と感じで表す言葉は

授けられた自らの内なる力によって反映していくという意味があるそうです

そういえば国歌の「君が代」の歌詞にある「

「君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌(いわお)となりて 苔(こけ)のむすまで」

という中にも登場しますね

 

「イザナギ」の「キ」は男性を

「イザナミ」の「ミ」は女性を表すと考え

「君が代」の「君」は

「高貴な人 完全に成長した男女」

「代」は「時代を超えて」

「千代に八千代に」は「永遠に千年も万年も 生まれ変わってもなお」

「さざれ石の巌となりて」は「協力し合い、団結をして」

「苔のむすまで」は「固い絆と信頼で結びついていこう」と解釈するそうです

 

結ぶの「むす」も同じことばで ひとつに結ばれることであらたな力が生まれ繁殖するという意味があります

ちなみに古来「結び目には魂が宿る」と伝えられてきました

「娘」 「息子」と感じでは書きますが

苔むすような力強さで人は生まれ 命をつないだもの

という意味が隠されているのかも知れませんね

 

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