カタチに残すということ

祝言という言葉は結婚式ということばよりはるかに昔から使われてきた言葉ですが

 祝い事様々な物事のうち 祝い事に向く方法です

 時代劇にでてくるような言葉ですがまさしくこの時代は15歳で独り立ちをし

20歳で家庭を持つことは珍しくない時代

今のように自由な結婚ではない時代

 家と家との絆を深める為に必要な儀式でした

 つまり親御様同士が今後の発展を祈り結婚式を進める縁談という形が多かったようです

 

時は現在 置き換えてみると 30歳くらいが結婚適齢期

 それ以前には親御様やご家族様とお過ごしになる時間がとても多く

これより先2人で力を合わせて進んでいく人生を決意するという儀式という誓いの儀式でもあります

結婚式の意味が以前とは異なり家族への感謝の気持ち

 そして

 相手方のご家族様へのご挨拶も兼ねた親族を会したご披露の場所ということになります

親戚づきあいが希薄になった言われる現在

 人と人

 家族と家族

 親族と親族同士の繋がりを深めていくための儀式はとても意味深いものかもしれませんね

 

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